今話題のiPhoneケース『Palmo(パルモ)』を数ヵ月使用した感想!【レビュー】

こんにちは、WEBデザイン事務所Graspaの遠藤です。

本日は、Palmo(パルモ)という僕が愛用しているiPhoneケース(カバー)・iPadケース(カバー)を紹介します。

かなりおすすめなので、iPhoneユーザー必読です。

尚、僕が実際にiPhone用Palmoを数ヵ月程使ってみての個人的な感想でございます。正確な情報、詳細はオフィシャルまで。

Palmo オフィシャルサイトはこちら

目次

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Palmoとは

Palmo for iPhone

Palmoとは、ECBB MAKERSよりリリースされている、iPhone・iPad専用に設計されたカバー(ケース)。

発売以来、様々な賞を受賞している今話題のiPhoneカバーです。

オーソドックスのタイプな物はシリコン製で肌触りも良く、14g~とかなり軽量

デザイン面だけではなく、指や首への軽減を限りなく抑えた性能面は、他社のiPhoneケースのそれとは全く別物で、現在までに30万個以上売れているそうです。

 

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【受賞歴】

Palmo 2017年度世界最高峰レッドドット・デザイン賞受賞

 

Palmo 2015年度日本最高峰グッドデザイン賞受賞

 

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僕も実際に愛用していますので、デザイン面・機能面、共に思うことを書いてみます。

Palmo(パルモ)の正しい持ち方

まず、正しい持ち方はこんな感じです。後に書きますが、この持ち方には大きな意味があります。

中指をカバーの中に入れ、人差し指はデバイスに添えるように。といった感じです。

デザイン面

デザインは写真の通りです。

僕はiPhone歴7年程ですが、今まで同じような形状のケースとは一度も出会ったことがないです。唯一無二と言えるそのデザインは、とても斬新でスタイリッシュだと感じます。

どちらかと言うとガチガチにiPhoneを覆いたいタイプの人よりは、できるだけケースは使いたくない裸族タイプの人に好まれる気がします。

iPhoneの元々のボディラインやデザインを活かして、持ち歩きたい人には本当におススメですね。

カバーリングしているのが最低限のようには見えるのですが、しっかり四角は守られているうえに、前面にも数ミリの凸があるので、平らな面に落とす程度なら画面も保護される設計になっています。

性能面

【ポイント その1】画面隅々まで親指が届く快適さ

昔より少しづつインチアップしているiPhone。とくにplusなんかを使っている人は分かると思いますが、片手でiPhone持った状態で画面右上の方が親指で届かないですよね。

ホームボタン軽くダブルタップで画面全部を下げる機能はありますが、なかなか面倒で使いません。

Palmoを正しい持ち方で持つと、画面隅々でも楽に届くことが可能になります。


【ポイント その2】 小指への負担を最大限軽減できる

 

通常の持ち方の場合、iPhoneの下側を小指で支える形になっていたので、長時間使っているとかなり負担でした。こんな感じ。

上の写真が、Palmoを使わずに小指で下支えしているときの写真で、下の写真がPalmo装着時の写真です。

かなり負担がかかる上にどうしても下向きの姿勢になるため、首にも相当負荷がかかります

現代を生きる所謂若者世代の間では、この「長時間スマホで前かがみ」が健康面にかなりの悪影響を与えていると問題になっていますよね。

こういった姿勢悪化や、小指でデバイスを支えることによる健康への悪影響対策に、大きく貢献します。

それに、Palmoを正しいフォームで持ってみるとわかりますが、持つのが本当に楽に感じます。持つ、というよりも、中指に引っかかっているという感覚です。

僕たちのようにスマホを普段からハードに使う職種の人たちには、かなり重宝します。

Palmo for iPhoneはこちらからどうぞ☆

Palmo for iPhone7/7Plus

XS / Xはこちらからどうぞ☆

Palmo for iPhone XS/X

気になる点

レビューということで、実際に使用してみて気になる点も書いてみます。

【気になる点 その1】

シリコン素材なので、ポケットに『ストンッ』という感じで入らない、という点です。というのは、シリコン特有のゴムっぽさがあるので、ポケットの素材と抵抗し合うため、奥まで手で送ってあげないと入っていきません。

しかし逆を言うと、ふとした時に勝手にポケットから落下したりすることもなくなるということですので、そんなに気になりませんが。

【気になる点 その2】

僕は恐らく、普通の人の5~10倍程iPhoneを触っています。その為なんとなくですが、若干シリコン素材が緩んできている気がします。カバーが取れてしまう程ではありませんが、ずっと指を入れて伸び縮みしているからでしょう。

しかし、これも一般的な使用頻度なら全く問題ないレベルだと思って大丈夫でしょう。そんなデメリットも気にさせない程、メリットが大きい商品です。

ちなみにですが・・・

Palmo for iPad

僕はiPad Pro10.5用のPalmoも使用しています。

こちらもデザイン、性能、共におススメです。

上述しましたが、僕がPalmoの気に入っているところは、最低限のカバーリングで最大限の性能を発揮しているところです。

iPadも同様、その美しい外観を損なわないまま、守るところはきちっと守ってくれています。そのうえApple純正のスマートキーボード/カバーとの相性も良く、併用が可能だそうです。こちらはまだ試していないので、またいつかレビューしてみます。

使った感じはというと、、、

iPhone同様ですが、ホールド力があるため、このように指を入れて使用すると片手で楽々持てます。写真のように、対面にいる相手に画面を魅せてプレゼンしたりする際にはかなり使いやすいです。

もちろんiPadの場合はサイズが大きいので、指を入れずに通常通り持っても、もの凄く持ちやすいです。

そして何より、もしもの時に落としてしまっても、真っ先に地面に接触する四角は守られています。何よりも耐衝撃保護性能が売りの商品です。

iPadユーザーも一度お試しの価値ありですよ。

Palmo for iPadはこちらからどうぞ☆

Palmo for iPad

まとめ

正直に、単刀直入な感想を言うと、最初はその初めての感覚から「ん?」という不思議な感覚になります。

ですが指を入れて使用していくことに慣れてくるとどうでしょう。

もうPalmoじゃないと違和感さえ覚えてしまう程です。

iPhone・iPadユーザーの方、是非使ってみてください☆

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