WEB制作のGraspa

企業用集客サイトの制作、ブログの運営

WEBデザイナーがおすすめするWordPressテーマ【Digipress】3選!

WEBデザイナーがおすすめするWordPressテーマ【Digipress】3選!

こんにちは、WEBデザイン事務所Graspaの遠藤です。

【WEBデザイナーがおすすめするWordpressテーマ【Digipress】3選!】ということで、WEB制作の仕事をしている僕が実際に使用したうえで、是非おススメしたいと思えるDigipressテーマをご紹介致します。

僕はそのあまりの使いやすさから、自分のサイト、もしくは自分が直接運営しているサイトには全てDigipressのテーマを使用しています。

実際の制作例を交えて、書いてみたいと思います。

Voyageur

画像参照:Digipress

金額:7,880円~

使用例はこちら:WEBデザイン事務所 Graspa

まず一つ目は、フルスクリーンの背景デザインが強烈にスタイリッシュなテーマ『Voyageur』です。ご覧の当サイトも「Voyageur」を使っています。

このテーマ、とにかく見た目が美しいのです。ファーストインプレッションのフルスクリーンは、簡単に動画にすることもできるため、他のサイトと確実に差別化することができます。そしてフルスクリーン背景ビデオは、トップページ、アーカイブページ、さらにシングルページごとで別々の動画を設定できます。

さらに全体的に自動で実装されるアニメーションは、簡単にあなたのサイトやブログをワンランク上の質に上げてくれます。

僕はこの図のように、メニュー欄の項目をたくさん入れたかったので、こちらのテーマが重宝しています。一般的なヘッダーエリアに横並びのメニューだと、階層分けしないとたくさん入りませんからね。メニュー欄にたくさん表示したい方はこのように縦に入るものが個人的にはおすすめです。

DigiPress Voyageurテーマの詳細はこちら

MAGJAM

MAGJAM画像参照:Digipress

金額:6,980円~

使用例はこちら:静岡の仕事人

続いてのおすすめDigipressテーマは、コンテンツの表示方法が自由資材なWordpressテーマ【MAGJAM】です。

僕は【静岡の仕事人】という、静岡の職人やフリーランスのインタビュー記事やサービスを紹介・掲載するメディアを運営しているのですが、こういった類のユーザーに『読ませる』メディアには最適のテーマと言えます。

とにかくトップページのウィジェットが自由自在なので、たくさんのコンテンツを集約してまとめることができます。

更にその表示方法も多様で、本テーマ用に独自に開発したとされるアーカイブ表示専用のウィジェットでは、スライダーを含む8種類ものアーカイブレイアウトが用意されています。

サイドバーが左右にあるため、コンテンツが豊富なメディアにはおすすめのテーマです。

DigiPress MAGJAMテーマの詳細はこちら

Clarity

画像参照:Digipress

金額:8,980円~

使用例はこちら:夜型マルシェ『日本平夜市』

最後にご紹介するのは、トップページのフルスクリーンの美しさもさることながら、コンテンツの表示方法が独特でとてもおしゃれなテーマ【Clarity】です。

僕は日本夜景遺産にも登録された静岡の日本平で毎月開催されている、夜型マルシェ『日本平夜市』のWEB制作に使用しています。広報としてこのイベントの運営に携わっているわけですが、この「Clarity」のおかげもあってか、WEBでの集客が功を奏し現在では3000人以上の集客に成功しています。

トップページのヘッダーエリアには、フルスクリーンの静止画像、モーションエフェクト付きのスライドショー、そしてYouTubeまたはVimeoのビデオを表示でき、オーバーレイエフェクトの設定で明暗を微調整出来たりと、トップページの美しさや使いやすさは群を抜いています。

アーカイブ表示専用のウィジェットでは、「スライダー表示」を含む6種類のアーカイブレイアウトが用意されていて、お好みのものを選べるうえに、飽きたらイメチェンという作業がワンタッチで可能です。

自由に細かいところまで思いのままに表示が可能で、おしゃれなサイトを制作したい方には特におすすめのテーマです。

WordPressテーマ「Clarity」

まとめ

以上、『WEBデザイナーがおすすめするWordpressテーマ【Digipress】3選!』でした。

Digipressテーマ全てに共通して言えることですが、圧倒的にデザインがおしゃれということに加えて、ウィジェットが豊富なので、細かく自分好みのサイト制作が可能なんです。

そして何よりも作業性がとても良いです。例えば「ここにはこのカテゴリの記事を、こんな表示方法で」のような作業がしやすいということですね。

有料テーマですが、作業性・デザイン性を考慮すれば、もう無料のテーマなんて使っている場合ではありません。

実際にWEBデザイナーが使用してみた感想も踏まえて、DigipressのWordpressテーマを3つ紹介いたしました。

この記事を書いた人

静岡のWEBデザイン事務所【Graspa】

代表:遠藤雅士

生年月日:1987、8、29

WEBデザイン、株式投資、ブログ運営で生計たててます。

大人の読書感想文

More