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フリーランスの働き方|あなたのビジネスを発信しよう!

フリーランスの働き方|あなたのビジネスを発信しよう!

 


こんにちは、WEBデザイン事務所Graspaの遠藤です。

フリーランスの働き方、というテーマでブログ書いてます。

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さて、個人事業やフリーランスの方にお聞きしますが、あなたのビジネスはどれくらいの人に知られていますか?

デザイナーさん、カメラマンさん、職人さん、ライターさん、プランナーさんなど、業種はなんでも構いません。

特にご自分のスキル一つでビジネスをしているようなフリーランサーの方は、しっかりインターネットを使って発信していますでしょうか。

自分のビジネスを広く知ってもらうということは、それだけビジネスチャンスが広がるということです。

本日は、WEBサイトを作ったりブログを書いて発信していくことの大切さを、ビジネスシェアの観点からまとめてみたいと思います。

どのくらいの認知度か

それではご自分のビジネスを発信しているモデルを4パターンに分けて、それぞれがどのくらいの認知度なのかを分析してみたいと思います。

あなたはどれに当てはまりますか?

○発信していない

○SNSで発信している

○WEBサイトは作った

○WEBサイトを作ってブログもガンガン書いている

この4パターンです。

『発信していない』

ご自分のビジネスを発信していないという人。これに属している方の営業方法は何パターンか考えられます。

・口コミのみで集客

・決まった元請けさんのみの委託業務

・飛び込み営業で集客

などが考えられます。

もともと決まった元請けさんありきでのビジネスは特殊なので今日は置いておきましょう。例えば建築系の職人さんで、ハウスメーカーや大手工務店の専属として業務委託契約をしている場合は集客する必要がありませんからね。

口コミのみで集客している場合は、よっぽど流行りのトレンドをつかめない限り、爆発的な収益は難しいのではないでしょうか。

ご自分のビジネスを発信していないという方は、自分の身内、今までの顧客、口コミでの広がりでしか認知度を高めることのできる可能性がないということになります。

つまり、知り合いや身内に仕事を振ってもらえるのには限界があるため、シェアを広げていくことが困難だと考えます。

『SNSで発信している』

次にSNSで発信しているという方はどうでしょうか。

例えばFacebook、Twitter、Instagramで発信しているとすれば、あなたのビジネスの発信をリーチすることのできる人数は、そのSNSでの友達と、その友達の友達くらいまででしょうか。

本当に優良な更新がバズったりすればさらにシェアされて拡散されていくことは考えられますが。

そもそもSNSでバズるのは、よほど有名人の面白い投稿か、ネット広告関連のプロが意図的にバズらせたりするもので、一般的な仕事人の投稿ではそうそうありません。

やはりSNSオンリーで発信している人のリーチ可能範囲、すなわちシェアを獲得できる可能性がある範囲は、友人の友人くらいまでだと思います。

『WEBサイトはつくった』

この中で考えられる一番良くないパターンで、あなたのビジネスを世に知らしめるのには程遠いスタイルです。

店舗型ではない職種の人が、ブログやSNSはやっていないけど、かっこいいWEBサイトは作った!というパターンの人は、全く人が歩かない路地裏に店をオープンし、お客さんが来るのをひたすら待ち続けている状態と同じです。

WEBサイトは、ただ作っただけではドメインも育たないうえにSEOも弱く、検索エンジンにヒットすらしません。

さらにはSNSでの拡散もないわけですから、シェアどころか身内以外にはまずあなたのビジネスは届かないことになります。

『WEBサイトも作ったし、ブログもガンガン書いている』

最後は、WEBサイトも作り、ブログもガンガン書いて、そのブログも毎回SNSで拡散するというパターンの人。

シェアを広げる可能性が最大限広がる可能性を秘めているパターンです。

ブログというのは、あなたのビジネスの詳細をPC一つで大多数に伝えることのできる最強ツールです。ブログを書けばニーズのあるところに的確に供給できるようになるわけですね。

そしてブログを書くメリットは、ビジネスをたくさんの人に伝えることだけではありません。

書けば書くほどWEBサイトのSEOが強くなっていくため、検索エンジンからの流入を見込めるようになるわけです。

これはつまり、あなたやあなたの会社のことを知らない人が、インターネット経由であなたのサービスにたどり着くことのできる動線ができるということです。

関連記事:ブログを継続することの重要性

ビジネスをリーチする、すなわちシェアを獲得できる可能性が無限大に広がるわけですね。

最後に

ほとんどのビジネスは、誰かに知ってもらわなければ成り立たないものばかりですよね。

そのためにはWEBサイトを作っただけでは全く意味がないですし、発信していないなんてもってのほかです。

さらにSNSの利用人数は、例えばFacebookは2800万人・Twitterは4800万人になるそうで、もうさすがに無視できないところまできています。

WEBサイトを作ったら、ブログをたくさん書いて、SNSで毎回拡散しましょう。継続すれば必ず結果に繋がる方法ですよ。

最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人

静岡のWEBデザイン事務所【Graspa】

代表:遠藤雅士

生年月日:1987、8、29

WEBデザイン、株式投資、ブログ運営で生計たててます。

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