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ANAマイル、シーズンごとの必要マイル数

ANAマイル、シーズンごとの必要マイル数




こんばんは、Graspaの遠藤雅士です。今日はANAマイレージクラブ、必要マイルについてです。

単純に、「マイルって興味あるけど、全然わからない」「どのくらい持っていると、どこまでいけるの?」という疑問についてまとめておきます。

ここでは詳しい内容などは割愛し、マイレージの簡単な概要と、各区間における必要マイル数にフォーカスしたいと思います。

そもそもマイルってなに?

まず、「マイレージ」というのは航空会社が実施しているポイントプログラムのことで、「マイル」はそのポイントの単位のことです

簡単に言うと、マイルというポイントを貯めて、貯まったマイル数に応じた距離分の旅行券と交換できるというわけです。

楽天ポイントをたくさん持っていればその分高価な商品が購入できるのと同じように、マイルをたくさん持っていれば、その分遠くまで旅行することができるということです。

実際には航空券との交換だけではなく、提携ホテルの利用や空港ラウンジ、搭乗便のクラスのグレードアップなんかに使えたりします。

フライトで貯める

マイルの貯め方は何種類かありますが、まずはフライトで貯める方法です。

実際に飛行機を利用した際に、乗った距離に応じてマイルが貯まるわけですね。

例えば、成田とホノルルの区間は片道で3831マイル、往復で7662マイルが貯まります。

※実際の計算方法は、ご搭乗の区間基本マイレージ × 運賃種別ごとの積算率となり、搭乗便のクラスにより変動します。

クレジットカードで貯める

飛行機に乗らなくても、クレジットカードの決済を利用すれば日々の生活の中でマイルは貯めることができます。

例えば、「ANAカード」などの各航空会社が発行しているカード。

そしてその他の一般的なクレジットカードです。

還元率や使い勝手はカード会社により異なりますので、色々比べてみると良いと思います。

別のポイントからの移行で貯める

今は何でもポイント貯まりますよね。そういった日々の生活で貯めたポイントを、マイルに移行する方法です。

〇楽天スーパーポイント・・・2ポイント→1マイル

〇T-POINT・・・500ポイント→250マイル

〇ナナコポイント・・・500ポイント→250マイル

といった感じです。変換レートは高くないですが、期限切れ間近で焦って必要ないものを買うくらいなら、マイルにした方がお得です。

ANAの特典旅行券 必要マイル数【国内線】

それでANAの場合、どのくらいのマイルを持っていれば、どこまで行くことができるのでしょうか。

0~600マイル区間 (単位=マイル/往復)


ローシーズン:10000マイル
レギュラーシーズン:12000マイル
ハイシーズン:15000マイル

〇東京⇔秋田、庄内、仙台、新潟、大島、八丈島、富山、小松、能登、名古屋、大阪
〇大阪⇔萩・石見、松山、高知、福岡、大分、熊本、宮崎
〇名古屋⇔新潟、松山
〇札幌⇔利尻、稚内、女満別、根室中標津、オホーツク紋別、釧路、函館、青森、秋田
〇仙台⇔小松
〇福岡⇔対馬、五島福江、宮崎
〇長崎⇔壱岐、五島福江、対馬
〇沖縄⇔宮古、石垣宮古⇔石垣


1,601~2,000マイル区間

ローシーズン:14000マイル
レギュラーシーズン:18000マイル
ハイシーズン:21000マイル

〇東京⇔沖縄
〇大阪⇔石垣
〇大阪⇔宮古
〇静岡⇔沖縄
〇名古屋⇔沖縄
〇名古屋⇔宮古
〇札幌⇔福岡


2,001~4,000マイル区間

ローシーズン:17000マイル
レギュラーシーズン:20000マイル
ハイシーズン:23000マイル

〇東京⇔石垣
〇東京⇔宮古
〇名古屋⇔石垣
〇札幌⇔沖縄
〇沖縄⇔仙台、新潟

ANAの特典旅行券 必要マイル数【国際線】

(単位=マイル/往復)

ローシーズン:12000マイル
レギュラーシーズン:15000マイル
ハイシーズン:18000マイル

〇日本⇔ソウル


ローシーズン:17000マイル
レギュラーシーズン:20000マイル
ハイシーズン:23000マイル

〇日本⇔北京、 大連、 瀋陽、 青島、 上海、 杭州、 広州、 厦門、 成都、 武漢、 香港、 台北、 マニラ


ローシーズン:30000マイル
レギュラーシーズン:35000マイル
ハイシーズン:38000マイル

〇日本⇔シンガポール、 バンコク、 ホーチミン、 ヤンゴン、 ジャカルタ、 ムンバイ、 デリー、 ハノイ、 クアラルンプール、 プノンペン


ローシーズン:35000マイル
レギュラーシーズン:40000マイル
ハイシーズン:43000マイル

〇日本⇔ホノルル


ローシーズン:40000マイル
レギュラーシーズン:50000マイル
ハイシーズン:55000マイル

〇日本⇔ロサンゼルス、 サンフランシスコ、 シアトル、 サンノゼ、 ワシントン、 ニューヨーク、 シカゴ、 ヒューストン、 バンクーバー、 メキシコシティ


ローシーズン:45000マイル
レギュラーシーズン:55000マイル
ハイシーズン:60000マイル

〇日本⇔ロンドン、 パリ、 フランクフルト、 ミュンヘン、 デュッセルドルフ、 ブリュッセル


まとめ

簡単にANAマイルの概要と必要マイルをまとめてみました。

ローシーズンならハワイまで35000マイル持っていれば旅行できるということですね。

賢く貯めて、お得に旅行しましょう。




この記事を書いた人

静岡のWEBデザイン事務所【Graspa】

代表:遠藤雅士

生年月日:1987、8、29

WEBデザイン、株式投資、ブログ運営で生計たててます。

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