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愛車のYAMAHA SR400『カフェレーサー仕様』紹介します。

愛車のYAMAHA SR400『カフェレーサー仕様』紹介します。

こんにちは、遠藤です。

実はバイクが大好きということで、今日は僕の愛車を紹介したいと思います。

はい、それがこちら。

ドドン。

YAMAHA SR400

 

ついに2017年に生産終了となり、40年間変わらないデザインが愛され続けてきた歴史に幕を下ろしてしまいました。新車で買えなくなるのは残念ですが、これからも大切に乗っていきたいと思います。

2004年式 SR400

メーカー YAMAHA(ヤマハ)
モデル名 SR400
型式 RH01J
排気量 399cc
年式 2004年式
燃料タンク容量 12.0リットル
燃料消費率 44.0km(60km走行時)
燃料供給方式 キャブレター
エンジンタイプ 空冷・4サイクル・SOHC・2バルブ
エンジン始動方式 キック
全長・全高・全幅 2085mm × 1105mm × 750mm
シート高 790mm
フロントタイヤサイズ 90/100-18 54S
リアタイヤサイズ 110/90-18 61S

簡単な車両紹介としてはこんな感じですね。

なんといっても特徴なのはエンジン始動がキックスタートのみだということ。

年式によって前後ドラムブレーキだったり、インジェクションだったりしますが、僕の2004年式は後輪がディスクブレーキのキャブ車となります。

カスタム内容

SRはとにかく『カスタムを楽しむためのバイク』と言っても過言ではないほど、カスタムパーツが豊富なのが特徴です。

僕はエンジンやキャブまわりなど、内部的なところまで自分で弄ることができないので、外装のポン付けできるチョコっとした部分だけカスタムし、カフェレーサー風に仕上げています。

それくらいでも、かなり楽しいバイクです。

とにかく基本コンセプトは、安くて簡単なカスタムです。

ハンドル&メーター

ハンドルはどうしてもセパハン仕様にしたかったので、色々な種類がありましたが、安価なデイトナ製のものに。

純正のバーハンドルからセパハンに変えるとケーブル類が余り過ぎてしまうので、ショートケーブルがセットになっているものをチョイス。

セパハン仕様に変えた際、せっかくなのでメーター類もミニメーターに変えました。

セパハンが結構開き気味なのは、ハンドルストッパー入れて切れ角を小さくすると、以前勤めていた勤務先の駐輪場に入れないことが判明したためです。そのためハンドルストッパーがなくてもタンクに干渉しないぎりぎりの角度となってます。

詳細はこちら↓

【在庫あり】【イベント開催中!】 DAYTONA デイトナ セパハンセット(セパレートハンドルセット) SR400 (01-08) SR400 (10-16)

シート

シートはガレージT&Fのタックロールに変更。純正のシートはクッションや耐振性は抜群なのですが、そこはデザイン重視。

ガレージT&Fのこちらのタックロールシート、安すぎで心配でした。実際は取付けの穴が多少合っていないくらいで、全く問題ありません。取付けの際は力技で何とかなります。

まあ薄いシートなので覚悟はしていましたが、1~2時間走ると振動でお尻はしびれてきます。

詳細はこちら↓

ガレージT&F SR400 タックロールシート Face-2(ブラック)

ステップ

ステップはクラフトマン製バックステップを装着。セパハンと薄いシートのいわゆる『カフェレーサー』的なスタイルだと、純正ステップだとポジションがかなりきついです。

バックステップにクラフトマン製を選んだ理由は『ブラックアルマイト』があったからです。

とにかく全体的に黒にまとめたかったので、ブラックがあるクラフトマンにしました。ペイトンプレイス製などと比べてハイバックが強すぎないので、程よいポジショニングでとても気に入っています。

詳細はこちら↓

クラフトマン SR400 SR500 バックステップ関連パーツ SR用 バックステップキット(ブラックアルマイト) リアブレーキディスク仕様

マフラー

マフラーはペイトンプレイスのキャブトンマフラーを装着。

音はこんな感じ。とても『静か』とは言えませんが、重低音の単気筒らしいサウンドです。

個人的にですが、純正キャブを多少弄ってやれば、トップスピードが多少上がりました。ちなみに純正エキパイにポン付けです。[/su_column][/su_row]

とくに低速域でのトルクがなくなった感じもしませんし、とてもおすすめです。

詳細はこちら↓

ステンレスキャプトンマフラー JMCA認定 ペイトンプレイス(PeytonPlace) SR400

タイヤ

タイヤはブリジストンのBT-45を取り付けています。(写真はフロントがまだ純正。)

デザイン的にスポーティにしたかったので、デザイン重視でこちらのBT-45を採用。定番のTT100GPも使用していましたが、デザイン的にこちらが好みでした。

詳細はこちら↓

BRIDGESTONE BT-45 4.00-18 64H WTブリヂストン BATTLAX バトラックス BT45リア用 ※チューブタイプ商品番号MCS08399

その他

主なカスタムポイントは以上です。

細かいところを言うと、リアはフェンダーレス、フロントはショートフェンダー、ヘッドライトはネットで買った安物で小さめのヘッドライト、ついでにステーも変えました。

こんな感じで、ほぼ外装しか弄ってなくても結構カフェっぽくなります。

興味ある方はご参考までに。

ありがとうございました。

この記事を書いた人

静岡のWEBデザイン事務所【Graspa】

代表:遠藤雅士

生年月日:1987、8、29

WEBデザイン、株式投資、ブログ運営で生計たててます。

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