皆さんこんにちは、COBACCOのMASASHIです。
久しぶりの記事更新となります。
僕のSNSを見てくれてる方は目にしたかもしれませんが、ここのところBusiness Design & Action Award 2026というビジネスコンテストに挑戦していました。
せっかくチャレンジしたので熱が冷めないうちにその記録と経緯をここに記し、引き出しにしまいたい。そして明日からは実業に集中したい、そんな気持ちで今書き始めました。
#ちなみにさっき終わったばかりです。
全ての始まりはマレーシア

今回の挑戦のきっかけは、昨年マレーシア・クアラルンプールで開催されたStartup Weekend クアラルンプール(SW)に参加したことでした。
その時の記事はこちらに書いたので、興味がある方は是非。

簡単に言うと3日間でチームでアイデアを形にし、ビジネスを作り、最後にピッチで競うイベントです。
KLで新たな繋がりが生まれ、とても刺激的な時間でした。
結果は2位。
↑のブログでも書きましたが、優勝だけを目指して本気で取り組んでいたので、心底悔しかったです。
この出来事が今回のビジコンチャレンジに繋がりました。
もうビジコンには出ない
知っている方もいらっしゃると思いますが、僕は普段の仕事で静岡のスタートアップ関連のイベントや若手起業家人材育成事業などのイベントの撮影を行っています。
そんな中で自分自身がプレーヤーとしてこういったビジコンに参加するのは、SWクアラルンプールが2回目でした。
そのSWが終わったあと、僕はもうビジコンには出ない。そう思いました。
ビジコンに出るよりも、実際の事業を進めることの方が遥かに大事だし、なんなら僕が掲げているアイデアベースのビジネスプランは、本業とも何も関係ないからです。
でも、なぜかどこかでずっとモヤモヤが残っていました。
#仕事もプライベートもモヤモヤしてる状態が大嫌い
SW KLでの悔しさが、自分の中で消化されてない。
事業化すれば昇華するのでしょうが、そう簡単な話でもない。
そんなとき、COBACCOのコミュマネのYUIが見つけてきたのが
Business Design & Action Award 2026でした。
関東甲信越地区大会のエントリーに間に合う、と。
全く深く考えたわけではありませんし、どんなビジコンかも知らなかったけど、何かの縁かもしれないと思いエントリーしてみることにしました。
地区大会でグランプリ

そして迎えた関東甲信越地区大会。
SW KLのときのピッチからブラッシュアップさせて、なんとかグランプリをいただきました。

晴れてJAPAN大会に臨むことに。
神田明神ホールでの全国大会

素敵な会場で行われたJAPAN大会。各エリア大会を勝ち上がってきた、3部門で約30チームの方々とピッチをします。
#神田明神はVIVANTの中に出てきたあの神社らしいですよ
ちなみに約30チームある中で、グローバルプランは僕だけでした。そしてやるからには優勝したいわけです。


結果から言うと、賞をいただくことはできず、残念な結果となりました。
結果は残念でしたが、SW KLのときと比べるとすがすがしい気持ちではあります。
#やりきった感
なにはともあれ良い経験になったし、規模間の大きいビジコンだったので、運営人の動きや会場のセッティング、ディレクションが参考になりました。
審査員の中には僕のアイデアにかなり興味を持ってくれた方もいて、何人かお声がけいただき交流もできました。
こういった出会いを大切にしないとそれこそ出た意味が全くないので、ちゃんとお礼の連絡をさせていただきます。
本当にビジコンに出るのは終わり
これにて僕がビジコンに出るのは本当に終わりにして、実業に集中します。
僕が今回出場したのにはいくつか理由があるのですが、自分の中で信念にしていることの一つに、
「とりあえずやってみると、予想もしてなかった良い結果が生まれることがある」
というのがあります。
つべこべ言ったり頭で考えてないで、興味があるならとりあえずやってみる。ダメならやめればいいし、いけそうならトラエラ繰り返して続ければいい。
そうやって行動してると、自分の頭のなかで考えていた予想の範疇には収まらない「なにか」が生まれることが、これまでも多々ありました。
#スピってるわけではなく、因果関係のおはなし。
挑戦を、ブーストさせる。
そしてこれがCOBACCOのミッションです。ミッションに掲げるからには自分自身も常に挑戦していたいし、挑戦している姿をメンバーさんにも示したい。
ビジコンはこれにて終了ですが、今回生まれたアイデアをいつの日か事業紹介としてローンチできることを楽しみにしていてください。
最後に、応援してくださった皆さん、家族、サポートしてくれたコミュマネのYUI、大会を運営してくださっていた皆様に心から感謝申し上げます。素敵な機会をありがとうございました。


