ZOOCAMP、開催しました。

ZOOCAMP、開催しました。

3月16、17日に、日本平動物園内にて、静岡県内初となる『ZOO CAMP』というキャンプイベントを開催しました。

僕はいつも通り、WEB制作と拡散を担当。

プロジェクトチームは毎月日本平夜市という夜型マルシェを運営している僕たちメンバーを中心に、地元の学生さんたちとタッグを組んだ運営人。

問題がなかったわけではありませんが、2日間の日程をやり切りました。

目的は地元施設の活性化と集客に繋げるためのイベントで、内容は動物園内でキャンプをするというもの。

キャンプだけではなく、昼間はマルシェや音楽ステージなんかを設けて、動物園利用者は誰でも無料で利用できるように、普段はデットスペースになっているエリアを有効活用しました。

テーマは『人間と動物の共存』で、キャンプのほかにも野外映画を上映したり、動物園スタッフの方の語りの時間があったりと、各々、色んなことを感じることのできたイベントになったのではないでしょうか。

去年の秋ごろから準備を開始し、たくさん新聞などのメディアにも取り上げて頂きました。

キャンプは限定20組とさせて頂きましたが、期間中200組以上の応募があり、とても嬉しい気持ちと、180組以上の希望者の方がキャンプに参加できなかったことに対する残念な気持ちを覚えます。

来年以降も継続して開催できるかな。。

第二弾ができるのなら、また告知しますのでお楽しみに☆

 

 

動物園という施設に対する倫理的な問題というのは、たくさんの専門家がいつの時代も考えています。

子供達の教育にとってはとても良いでしょう。

だけど動物たちにとっては?

こんな狭い檻の中で幸せなの?

種の保護に繋がっている?

地面がコンクリートの動物園は、掃除がしやすいため?

かといってサファリパークのような放し飼いがいいの?

野生では冬眠する動物も、保護されると冬眠しなくなる事例もあると聞いたことがあります。

 

僕も思うことはたくさんありますが、結局のところ答えなんて誰にも分らないんです。

だって動物と意思の疎通が取れない以上、分かりようがないですからね。

大事なことは、答えが何なのかよりも、それぞれがしっかりとそういった倫理的、道徳的な問題と向き合い、考えることです。

正直、今回はイベントの運営で当日はそんなことを考えている余裕はありませんでしたが、この企画に携わった皆さんが素敵な時間を過ごせたのならそれで良しとします。

今回も最高のチームで、最高の景色を見ることができました。

これからも面白い企画、ガンガンやっていきますよー!!

この記事を書いた人

静岡のWEBデザイン事務所【Graspa】

代表:遠藤雅士

生年月日:1987、8、29

WEBデザイン、株式投資、ブログ運営で生計たててます。