【2018年度版】YouTubeを収益化する2つの条件





こんにちは、WEBデザイン事務所Graspaの遠藤です。

2018年より、自分のYouTubeチャンネルを収益化する条件がアップデートされかなり難しい条件となりましたので、これから副業としてyoutubeを始めようとしていた人は要チェックです。

目次

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YouTubeの収益化条件

画像引用:YouTubeパートナープログラムの概要より

youtubeは2018年1月16日に、2つの新たな動画の収益化条件を設定しました。

1、過去12ヵ月の総再生時間が4000時間

2、チャンネル登録者数が1000人以上

この2点です。

正直、この2点の条件は相当難易度が高いと言えますし、これから副収入やビジネスの一環として始めようと思っている方は、間違いなく尻込みせざるをえない条件といえます。

そして、現在は収益化できていても上の条件を満たしていなければ、2018年2月より動画が収益化できなくなるというのも、今回の条件アップデートの特徴です。

 

youtubeというのは数あるインターネットビジネスの中でも、誰でも手軽に始めることができるというのが魅力の一つでした。

しかし、ご自分でチャンネルを運営したり、動画をアップロードしたことがある方はわかると思いますが、チャンネル登録者数1000人以上というのは、相当難しいですよね。

ユーザーが面白いと思うコンテンツを定期的に発信し続けないと、簡単には達成できないのが現実です。

2018年以降に動画を収益化するメリット

しかし今回の収益化条件アップデートは、決して悪いことだけではありません。

次のようなメリットが考えられます。

〇ライバルの激減

今回の厳しいアップデートにより、間違えなく新規参入してくる人は減るでしょう。

そしてyoutube側の既存チャンネルのチェックが厳しくなることも考えられますね。

条件を満たしていても、テレビなどの転載動画、著作権侵害の動画、その他の不正動画は、今後は厳格にチェックされていく流れになると思います。

ライバルが減るということはその分条件を満たし優良コンテンツを発信し続ければ、今までよりも収入を得やすくなる流れになるのではないでしょうか。

2018年以降に動画を収益化するデメリット

デメリットは間違いなく、

〇気軽に始められない

ということです。

前述しましたが、今回設定された収益化条件は初心者には相当厳しいと思います。

かなり大変なので、簡単な気持ちでこれから参入する人はやめた方がいいです。

動画を取り続け、編集し続け、何ヶ月も何年もかけてチャンネル登録者数1000人を集めるという作業は、相当ユーザーにとって優良コンテンツでない限り費用対効果が悪すぎです。

 

 

メリットやデメリットを書きましたが、個人的な意見としましては。

今まではコピーや著作権侵害の動画なども含めて、世界中のたくさんの人がこぞって動画をアップしていました。

単純に依然と比べ、全体のアップロード数が激減化することは間違いないので、面白コンテンツは減ると思います。

本当にユーザーにとって優良コンテンツだけが残るという流れは、youtubeの人気上昇につながるか、はたまた人気低迷につながるのか。

今回の動画収益化条件のアップデート、今後のyoutube人気の動向も変わっていくことでしょう。
最後までお読み頂きありがとうございました。




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